青山円形劇場にて「job&baby」を観劇しました。
主演の小日向しえさんや小林愛さんなど、私好みの女性が多く出演しており、始終舞台から目が離せませんでした。
閉園直前の幼稚園という設定で、働く女性の仕事と結婚・出産の葛藤を描くこの舞台。
インタビュー集『Job&Baby』(三好博子編著 径書房)が原作となっており、舞台でも働く女性の本音トークが展開されています。
自身が女性であること、やりたいことを思う存分やっている学生であることから、この本音トークはダイレクトに心に働きかけてきました。
いつか自分も、仕事か結婚という壁に突き当たるのかもしれません。
でも、どちらかを選ぶのではなく自分の生きたい道を進めば良い、すべてが完璧とはいかないけれど、人生はそんなもの。
そんなメッセージをこの舞台からいただきました。
そして、プロの親である両親に尊敬の意味も込めて、あらためて感謝しています。
viasxrsqs24205 Eメール URL 2010年12月31日(金)09時10分 編集・削除
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