本日の七限「身体論」
とても面白い講義です(ちょっと寝ましたが)。
デザイナーベイビー(生まれてくる人間の赤ん坊の遺伝子を操作して能力増強を図ろうとするプロジェクト)の話から、映画「ガタカ」のワンシーンを観て、トランスヒューマンと荒川修作(アーティスト)についてのお話。
特に荒川修作。
HPを覗くと、トップで男の人が踊っていて、AGAINST DEATHと書いてあります。
文字通り死に抗っているらしく、一見すると50代か40代後半なのですが実年齢を知って衝撃です。
バリアーフリーではなくバリアーフルが建築だとか。
でこぼこした床だったり急斜面だったりと身体をアンバランスにしてしまう建築。
岐阜にある作品、養老天命反転地を是非訪れてみたいです。
viasxrsqs39886 Eメール URL 2010年12月30日(木)15時19分 編集・削除
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