お台場にて、映画「主人公は僕だった」を鑑賞してきました(「バベル」と迷ったのですが、何となくこっちにしました)。
主人公ハロルドを演じるウィル・フェレルは可愛らしいし、小説家カレンを演じるエマ・トンプソンは美しいし、大学教授のヒルバートを演じるダスティン・ホフマンは渋くてお茶目だしで、鑑賞中、始終口角が上がりっぱなしでした。
小説の三人称問題はあまりよくわかりませんが、クリエーターの葛藤やら、主人公の苦悩やらに、つい感情移入してしまい、ラストまでの流れは思わず泣いてしまいました(「ソフィーの世界」を思い出した…笑)。
特別面白いというわけではないのですが、全体通して観やすく、素敵な作品でした。
とにかくエマ・トンプソンが美しいの。
あまり映画を観に行かないのですが、たまには良いですね。
今まで映画館行って観るとしたら、ゴジラとクレヨンしんちゃんとドラえもんだったから…。
viasxrsqs26242 Eメール URL 2010年12月31日(金)10時14分 編集・削除
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