大晦日から富山に行っており、本日帰ってまいりました。
稽古、バイト、授業(?)などで、休む間もなく過ごしてきたため、のんびりした時間の過ごし方がわからない…という状況に陥りましたが、その時間は食べることで解決……あぁ。
富山のVVで石田徹也と出会いました。
ふと、見たことのある絵(飛行機と同化した男性の絵、確か大槻ケンヂの本の表紙に使われていた気がします)が表紙に掲載された画集に手が伸びて、ぱらぱらとめくると、そこには衝撃的な世界が広がっていました。
具体的なメッセージは発していないのに、何かを汲み取らずにはいられないような描き方がされていて、鑑賞者の主観でしか無いのですが、これって理想の表現なんじゃないかなって…思いました。
ただ主観でしかないし、更に己が演劇っていう表現の場に日常身を置く機会が多いから思っただけですが…。
生きていて感じていること、感じてきたことに、これだけ同調してくる絵との出会いは初めてです。
良かったら観てみてくださいっ。
ブロキーナ 2008年01月03日(木)22時56分 編集・削除
あ、VVってヴィレヴァンね。飛行機と同化してる絵はあれか、秋ホリか。
ま、なんか難しいことは毛ほども分からないけどとりあえずお帰りなさい。