DVDで「時をかける少女」を観ました。
パプリカに引き続き、筒井もののアニメ映画を観るのはこれで二回目。
観終わった後、やはり原作を読んでみたいなぁと思います。
間、がすごいなと思いました。
え、止まっちゃった?と思うくらいの長さの余白が数多くあって、でもそれは観る人に思考の余裕を与える、とても親切な空白でした。
や、もちろんタイムパラドックスを指摘する嫌味を言うための間じゃないですよ…笑。
間…静寂は日本の誇るべき文化。
そして、この作品で間を成立させたのも、日本の四季によるところが大きいんだろうな。
蝉の声を聞けば、入道雲を見れば、それだけで引き込まれてしまうのだもの…。
あーあ…タイムリープしたいなぁ……。
あけこ 2008年03月10日(月)15時10分 編集・削除
私もあの「間」がすごいと思う!!