記事一覧

ひ、ひやぁぁぁいぁぁ!!

昨日の朝のこと。
山手線に乗って学校へ向かう途中、渋谷駅で突然3、4人の悲鳴が聞こえてきたかと思ったら、電車が急停車。
何だ何だと思い振り返って窓の外を見たら、ちょうど私の真後ろでサラリーマンらしき人がうつ伏せで倒れている…。
どうやら電車と人の接触事故だったらしい。

びびった…。

今日一日何も食べれないよ…と思いつつ、その後、早稲田に向かい仕込み。
何の仕込みかといえば「命のメッセージ展」という展示の照明。

人間って脆いな…と思いつつ、一仕事終えたら、お腹もぐーぐー。
お昼ごはんは、コンビニのカルビ弁当をたいらげました。


最近、炭水化物ばかり食べていたせいで肌荒れがひどい…。

ケパブ?

食べ物①
ケパブ?というタコスのような食物をバイト先の先輩に奢っていただきました!!
これがまたすごく美味い!!
何より、外人の店員さんが「そちらのお姫様へ」と言ってケパブ?を渡してくれました。
…お姫様だって?照れるやい!!

食べ物②
セブンイレブンにエヴァのカード付きウエハースを売っていました。
その名も「ゲリオンウエハース」
カッコイ…い?

食べ物③
9人でサイゼリアに入って、全員ミラノ風ドリアを頼んだ!!
うめぇー!!

ゴジラ来襲

寒くなればなるほど、ブログに書く話題も食べ物の話が自然と増えていきます。

本日は、サークルの先輩に連れられて早稲田付近にあるステーキカフェへ行きました。
何を頼んだかと言えば、ワンオーダー制でなかったので、三人で550gのステーキ。
その名も…

「ゴジラ55」

たれは和風、硬さはやや硬めを頼んだはずが、分厚すぎてやや生。
ものすごい油に少々戸惑いながら三人で食しました。

やはり、肉はいいっすね!!
どんなクオリティでも肉ならもう、とにかく満足です。

寒い冬を乗り切るには、肉とお酒とそれからお鍋。
みんな違ってみんなイイ!!

矢野絢子

矢野絢子「一人の歌」がすごい!!

冷たい冷たい風の吹く中、一人孤独な帰り道。
この歌を聴いて、人目も気にせず号泣でした。

ピアノに乗っかってくる歌声は爆発的な生命力を保持していて、己の脆い部分をぐさぐさ突き刺してきます。

かなしいかなしいかなしいから。
かなしいかなしいかなしいよね。

ひとつの言葉を繰り返して歌にされると、自分、一瞬で心捕まれてしまいます。
ミスチルの「mirror」はミスチルの中でもナンバー1。


今日も寒いので寂しくなっちゃう。
暖かいところへ行きたい。

ダメダイの大冒険 -さらば、闘いの日々-

爆煙が晴れると、信じられない光景が目に飛び込んできた。
谷が、己のナグリを胸に突き立てていたのである。

「母さん!!何を…!!」
「私の中には黒の核と呼ばれる爆弾が埋め込まれているの」
「何だって?!」
「私は一足先に劇場を出て、遠く、空の彼方に飛んでいくわ…さよなら」
「母さん、行かないで!!」
「もうすぐ『バラシ』と呼ばれる世界の崩壊が始まるわ。あなたはこの世界の最後を見届けて、新たな世界へと旅立つのよ」
(バサバサバサッ)←飛び立った音

「母さあぁぁぁぁぁーーーん!!!!」

(ズドーン)←爆発音

その後、ダイの助は忽然と姿を消した。
築地の小劇場で彼を見たという噂もあるが、定かではない。


-完-

ダメダイの大冒険 -悲しき決闘-

その時、ふと頭の中で過去の…俺の生まれた日の映像が流れた。
眠そうな顔をして、コンパネにビスを打ち付ける女……あれは…、まさか!!


「母さん!!」

(谷;)「ようやく気づいたのね、この馬鹿息子」
ダメ「母さん、どうして母さんがこんなところに…?!」
(谷;)「それはこの舞台に出演しているからよ」
ダメ「どうして俺たちは戦わなければならないんだ?!」
(谷;)「台助!それが宿命だからよ!!」
ダメ「宿命…」
(谷;)「さあ、私を倒して、母の屍を越えて行きなさい!!」
ダメ「…母さん!!」

うおぉぉぉぉぉぉ!!

激しい爆発音と共に俺の視界は真っ白になった。


-つづく-

ダメダイの大冒険 -死闘-

千秋楽、ややテンションの上がった谷が隣の台で跳ねている。
「センターダメ台よ、耐えるんだ…!(よかった、こっちじゃなくて)」

そして、物語は進み、ついにやってきた難所…。
カオルとサナエの別れのシーンである。
このシーンで谷は俺から飛び降り、また登っていくという恐ろしいアクションをするのだ。

……。

ぐふ…。
かましてくれたぜ、千秋楽スペシャル。
降りるときも登るときも、いつもよりテンションかけやがった。

下手のダメ台とセンターのダメ台が哀れそうにこっちを見ている。
いいよな、お前らに乗るのは細い連中で…ぐはっ!


ま、まだだ。
まだ物語りは終わっちゃいねえ!
こんなところで死ぬわけには……うぉぉぉぉぉぉぉ!!

-つづく-

ダメダイの大冒険 -新たな敵-

俺が仕込まれたのは上手奥。
1200ミリメートルの木足で上げられた俺は、客席を見下ろす。
あぁ、これが劇場か…。


無事に仕込みが終わったところでそろそろ場当たりが始まる。
俺はまだこの芝居の内容を知らないから、楽しみだ。

お、Mゼロが鳴り始めたぞ。
暗転して、いよいよだ。

!!!!

な、なんだ!?
何かとてつもなく重たいものが俺の天板に乗っている!?
一体何が…

「夕焼けを見てるの」
(…よく見たら人じゃないか)
「友達になる?」
(こいつ、仕込みで俺にビス打ちしやがった女だ)
「いい名前!」
(谷とかいう役者らしい)
「青空を迎えるために嵐はあるの」
(もう少し痩せたらどうだ?あんた一応女優だろ?)

…ふぅ、ようやく降りたか。
他のコウノトリ役が乗っても何ともないのに、あいつが乗ると中骨がみしみし言いやがる。

果たして本番まで持ち堪えられるのか…俺の身体。


-つづく-

ダメダイの大冒険 -冒険の書-

だ~めだ~めだめ、ダメ台の助だょーん。

俺、最近思うんだ。
俺らダメ台がダメ台でいられるのは定型の平台がいるからなんだって…。

そりゃ最初は憎かったさ。
あいつらに比べて、俺らの扱いと言ったら…
「小屋ものじゃないし~」とか言って平気でビス打ちだぜ?
そして本番が終わればもう用済みさ…。

でもな、俺らはあいつらが成し得なかったことをやれるんだ。
あいつらに出来ないことが俺らには出来るんだ。

ただ一瞬、閃光のように…(ダイの大冒険より)

そんなことを考えていた俺は、2007年10月9日(火)、中野・劇場MOMOに搬入された。

-つづく-

終わって始まる 別れて出会う

プロペラ☆サーカス 1st Flight 『コウノトリの砦』無事終了致しました。
ご来場くださった皆様、また公演を支えてくださった関係者の皆様に心よりお礼申し上げます。
まことにありがとうございました。

公演が終わると同時に、プロペラ☆サーカスは次なるFlightに向けて準備開始です。


個人の活動としては12月に公演を控えております。
ブログをご覧の皆様、詳細決まり次第、掲載いたしますので、お時間ございましたら是非ご来場ください。

☆☆☆

そして…前回のブログが恐ろしいほどに半端に終わっていたことをお詫び申し上げます。
(特に大隈講堂裏で「なんかお題ないかな?」と無責任に投げかけた私に笑顔で「じゃあ変形平台で!」と答えてくれた演劇研究会の原田君…)

今となっては、なぜ「変形平 台助」なのか…なぜ、おとめ座のAB型なのか…まったく覚えていません。
確実に酔った勢いで書きました。

でも書き出したからには更新します。
それが女の意地ってもんだい。

ブログかmixiで「ダメ台の助の一生」を短期集中連載しようと思います(たぶん三日で終わります)。


☆ちなみに、定型の平台(3尺×6尺)に対して定形外の平台(変形平台)のことをダメ台というそうです。
(コウノトリの砦の舞台は、ダメ台に木足が付いた高台が三つ並んでいました)

☆☆☆

これから役者として、コウノトリのように、「届ける」ために飛んでいきたいと思います。
そのために、よく飛べる羽を手に入れたいと思います。

…がんばるぞぃ!