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全身から悲鳴が…

野毛のふりーふらっとで行なわれているアクションのWSに参加してきました。
すでに全身筋肉痛です。
普段使わない筋肉がこんなにたくさんあるなんて…。

なかなか頭の中で浮かんでいる映像と同じ動きが出来ないジレンマ……体育の授業を思い出しました。
ただでさえ運動音痴なので、人の何倍も努力しなければなりませんが、課題があるとやりがいがあります。
今日悔しかった気持ちを明日以降に繋げて頑張ろう。


それにしても首が痛いよう。
明日から授業…というか朝から仕込みなのに。
6時に起きれる気がしない…(ずどーん)。

でも帰宅後のシャワーは最高に気持ち良かったです。
身体の痛みも気持ち良い痛みで、気分は爽快サラリーマン♪
ちゃんと日頃から運動しないとなあ。

主人公は僕だった

お台場にて、映画「主人公は僕だった」を鑑賞してきました(「バベル」と迷ったのですが、何となくこっちにしました)。

主人公ハロルドを演じるウィル・フェレルは可愛らしいし、小説家カレンを演じるエマ・トンプソンは美しいし、大学教授のヒルバートを演じるダスティン・ホフマンは渋くてお茶目だしで、鑑賞中、始終口角が上がりっぱなしでした。

小説の三人称問題はあまりよくわかりませんが、クリエーターの葛藤やら、主人公の苦悩やらに、つい感情移入してしまい、ラストまでの流れは思わず泣いてしまいました(「ソフィーの世界」を思い出した…笑)。

特別面白いというわけではないのですが、全体通して観やすく、素敵な作品でした。
とにかくエマ・トンプソンが美しいの。

あまり映画を観に行かないのですが、たまには良いですね。
今まで映画館行って観るとしたら、ゴジラとクレヨンしんちゃんとドラえもんだったから…。

電車と付き合いが悪い私

本日、バイトの説明を受けに原宿へ行って参りました。
その帰り道、品川乗換えで横須賀線に乗り、戸塚まであと30秒程のところで、電車が緊急停止。

「ただ今緊急信号を受信しましたので非常停止致します」

なんだなんだ?

「戸塚駅にて東海道線内での人身事故が発生したとのことなので…」

またか!

大学に入ってから電車の利用率が上がったせいか、よく遭遇します、電車難。
昨年末も戸塚駅で、小さい子が電車とホームの隙間から落ちるのをがっつり目撃したり…。
精神的に参ったのは、先週の小屋入り中、三日連続、人身事故等で電車が遅れて遅刻したこと(舞監に睨まれる…)。


遅刻といえば、高円寺の現場中、休日は中央線快速が高円寺に止まらないことを知らずに、特快に乗ってしまい、三鷹まで行ってしまったことがありました(泣きそうだった…というか半泣きだった)。

でもこれで、高円寺、阿佐ヶ谷に芝居を観に行く時は大丈夫!
同じ失敗は繰り返さないぞ!

と思っていたら、この前、品川から気付かず快速に乗ってしまい、戸塚を過ぎて大船まで行っちゃった…。

モネ展

行って参りました!モネ展!
久々の美術館です。
無知なため、あまりモネについては触れませんが、良い刺激を受けました。

しかしながら、実は私、小さい頃から美術館嫌い。
というのも、祖母が絵描きさんで、よく祖母の出した作品を観に展示へ連れて行ってもらっていたのですが、どうも小さかった私には退屈だったらしく、「美術館はつまらない」と言って行きたがりませんでした(それでも絵画好きの小学生だったので、どこか矛盾していますが…)。

因みに、小学生の時はゴッホ、中学生の時はマグリッド、高校の時はフェルメールにはまっていました(よくわからない変遷です)。

9月から新国はフェルメール展をやるようなので、要チェックです。


…それにしても六本木は、異世界だったなあ。

出鼻挫かれるとは

公演無事終了致しました。ご来場頂きました皆様、まことにありがとうございました。
公演に関わって下さった多くの方々へ、感謝の気持ちで一杯です。

さて、公演も終わり、打ち上げ明け、ようやく今日から普通の女子大生だと意気込んでいたところ、朗報が。

「麻疹流行のため、四限より休講です」

何ですって。
しかも一週間休校らしいのです。
早稲田全学休み。
勿論、学生会館も出入り禁止です。
これ、あと数日早かったら公演中止になっていたかもしれないと思うと恐ろしい。

まあ、運も実力の内ということで…。
何はともあれお疲れ様です。

エドワード・ゴーリー

帰り道、最近またヴィレッジヴァンガード通いをしています。
昨日は絵本の読み漁り。

絵本といっても、エドワード・ゴーリーの絵本を片っ端から読んだわけですが…。
高2の時、横浜そごうのエッシャー展を見に行った際、彼の存在を知りました。
販売所に置いてあった異質な雰囲気の絵本。
内容もさることながら、何よりラインの繊細さに魅かれます。

ただ一方向に進んでいく話の中に、緩やかな波を立てることもあれば、本当に単調なリズムのまま終わることも。

また、日本語訳が非常に凝っていて、文章としても楽しめます。

絵本書きたいな…。

黄金週間突入

でも稽古で休みが無いのです。
そして案の定お菓子が流行りだしました。
「しっとりショコラ」「チョコ棒」「チョコチップクッキー」「ビッグサンダー」「ブラックサンダー」「チョコビ(黒糖味)」「チロルチョコ」

チョコばかり。
だって女の子だもん。

そういえば、高校の演劇部では、肌が荒れて化粧の乗りが悪くなるから、公演一週間前からチョコ自主規制、三日前からチョコ禁止という仕来たりがありました。
入部当初はネタだと思っていたのですが、公演が近づくと先輩たちが本当にチョコを摂取しない。
ココアを飲んでも怒られる。

勿論、自分は家で何の躊躇いも無くがっつり食べてましたが…。

だってチョコを食べないストレスで肌が荒れちゃうんだもん。

AGAINST DEATH

本日の七限「身体論」

とても面白い講義です(ちょっと寝ましたが)。
デザイナーベイビー(生まれてくる人間の赤ん坊の遺伝子を操作して能力増強を図ろうとするプロジェクト)の話から、映画「ガタカ」のワンシーンを観て、トランスヒューマンと荒川修作(アーティスト)についてのお話。

特に荒川修作。
HPを覗くと、トップで男の人が踊っていて、AGAINST DEATHと書いてあります。
文字通り死に抗っているらしく、一見すると50代か40代後半なのですが実年齢を知って衝撃です。
バリアーフリーではなくバリアーフルが建築だとか。
でこぼこした床だったり急斜面だったりと身体をアンバランスにしてしまう建築。

岐阜にある作品、養老天命反転地を是非訪れてみたいです。

一日中我が家

昨日は久しぶりに全く外に出ない日でした。
テレビをつけながらパソコンに向かうだけの日。

「バージニア工科大学…長崎市長…きんきん不倫……」

他にも日本で銃事件が一件。
日本でも誰が銃を持ってるかわからない。
米では五歳くらいのピンクの可愛らしい服着た女の子が銃を持ってるっていうんだから恐ろしい。

学校で事件が起きる二時間前に、学生寮で事件が起きているというのに防げなかった悲劇。


ご冥福お祈りします。

散髪祭り

ばっさりと髪を切りました。
一番多く頂いた感想は「幼くなった」(今までは幼くなかったんだね)。

散髪のための軍資金が無いため、今回は自分で散髪。
「自分で切ったの~」
と言うと、皆驚きます。
自分でも上手く切れたと思っています。


髪の毛といえば、昨日、世田谷パブリックシアターにて現代能楽集「AOI/KOMACHI」を観劇しました。
和風テイストのエロ全開で、とても美しい舞台でした。
元々「卒塔婆小町」より「葵」の方が好きなのですが、今回手塚とおるが出演するということで「KOMACHI」も楽しみにしていました(徹夜明けだったため数分意識を失いましたが)。

理髪店の「カット」と映画の「カット」が両作品のモチーフでしたが、現代の笑いがほぼ無かったのは残念でした(役者による笑いはありましたが)。

前から五列目の席だったのですが、パブリックでこんなに前に座るのは初めて。
近くで観る役者さんの一挙手一投足が雰囲気を纏っていて、とても魅了されました。
三階席だと蓄光で舞台が星空のようですけど、やはり観るならこれくらい前でないと楽しめないですね。

観劇本来の目的は、演習授業で当日運営の様子やらを見に行って来いとのことだったのですが、開演一分前に滑り込んだ上に、その後も予定があったため終演後すぐに劇場を飛び出さなければならないという。
本当なら宣伝の人の話も聞けたのに。