下北沢、桜木町、新宿、横浜と行きましたが、高田馬場店が一番気に入っています(狭いから)。
21時10分に授業が終わり、馬場歩き(早稲田から馬場まで歩くこと)の途中でだいたいヴィレヴァンに寄ります。
勿論軍資金は無いので何も購入せず、だらだらと一時間から二時間過ごすのです。
昨日も立ち寄ったわけですが、「AV女優」という本と、「emerging(タイトル違うかも)」という漫画を数ページ立ち読みしました。
漫画の方はグロイというか、病原菌の話で、絵のタッチは繊細なのに内容はうえぇ~といった感じで、帰りの東海道線で気分悪くなりました。
「AV女優」は文字通りAV女優を取材したものなんですが、客観的に書かれた「少女」という類の生物は本当に愛らしくて、可愛くて、実在しようがしまいが、活字から少女を空想すると思わず笑みが零れます。
他の店舗はほとんど行かないのでわかりませんが、馬場店には猫コーナーがあります。
ヴィレヴァンで過ごす時間の半分は猫コーナーで過ごします。
猫の人形やら尻尾やら本やらがあって、猫好きにとってそこでだらだら過ごす時間は至福の時です。
最近猫と戯れていません。
部室の側にも以前は猫一家がいたのに、あまり見かけません。
と思ったら、大隈講堂近くに引っ越したようです。
彼らに声をかけたら一目散で逃げられました。
高校の時は懐かれてたのに。
よく学校さぼって近くの公園で猫と昼寝してました。
猫しか友達がいなかった、わけではないです。ぽえーん。