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ヴィレッジ・ヴァンガード 高田馬場店

下北沢、桜木町、新宿、横浜と行きましたが、高田馬場店が一番気に入っています(狭いから)。

21時10分に授業が終わり、馬場歩き(早稲田から馬場まで歩くこと)の途中でだいたいヴィレヴァンに寄ります。
勿論軍資金は無いので何も購入せず、だらだらと一時間から二時間過ごすのです。

昨日も立ち寄ったわけですが、「AV女優」という本と、「emerging(タイトル違うかも)」という漫画を数ページ立ち読みしました。
漫画の方はグロイというか、病原菌の話で、絵のタッチは繊細なのに内容はうえぇ~といった感じで、帰りの東海道線で気分悪くなりました。
「AV女優」は文字通りAV女優を取材したものなんですが、客観的に書かれた「少女」という類の生物は本当に愛らしくて、可愛くて、実在しようがしまいが、活字から少女を空想すると思わず笑みが零れます。

他の店舗はほとんど行かないのでわかりませんが、馬場店には猫コーナーがあります。
ヴィレヴァンで過ごす時間の半分は猫コーナーで過ごします。
猫の人形やら尻尾やら本やらがあって、猫好きにとってそこでだらだら過ごす時間は至福の時です。

最近猫と戯れていません。
部室の側にも以前は猫一家がいたのに、あまり見かけません。
と思ったら、大隈講堂近くに引っ越したようです。
彼らに声をかけたら一目散で逃げられました。
高校の時は懐かれてたのに。
よく学校さぼって近くの公園で猫と昼寝してました。

猫しか友達がいなかった、わけではないです。ぽえーん。

読了

「ジョジョの奇妙の冒険(第三部)」と「サンクチュアリ」を読了。
一冊手に取ると止まらなくなってしまい、9時間読み続けてしまいました。

ディオとの闘いもさることながら、イギーとペットショップの対決はもう堪らん。
熱いぜ。

でもね、ジョジョも熱いんだけど、サンクチュアリもかなり熱いのよ。
極道と政治、表裏一体の野心がね…熱いのよ。
これまた台詞もかっこええねん。
「お前らの目的は何なんだ」
「生きた日本人を作ることだ」
イイ!

次は何を読もうかな。
北斗の拳とジョジョの続き読みたいな。
部室にあるキン肉マンも読みたいな。
いや…高校のときに借りたハリーポッターをまず読もう。
そういえば、フルーツバスケットって終わったんですか?

鏡の法則

親子丼が好きです。
ラーメンよりもチョコレートよりも親子丼が好きです。
鶏が先か、卵が先かなんてどうでもよく、とにかく親子丼が死ぬほど好きです。
昨日の晩御飯は親子丼。
疲れきった身体で帰宅して、1時頃、一人で温めて食べましたが、涙が出るほど美味しかったです。

「鏡の法則」という本を高校時代の先輩の勧めで買いました。
心理学に基づいているのですが、結論から言うと、自分に起こる出来事は全て自分を映しているらしいのです。

昨日、稽古を終えて稽古場を施錠しようとしたら、カードキーが見当たらないという、寿命が三年縮まるような出来事が起きました。
結局見つかって何とか鍵を返せたのですが。

最近物が見つからなくなることがよくあります。
学生証が消えたり。

…私は何か見失っているのかもしれない。

と思ったけれど、あれだ。
ただ自分が不注意なだけだ…ぼーん。

「鏡の法則」お勧めです。
良かったら読んでみてください。
私なんか、電車の中で読んでたら泣いちゃって恥ずかしい思いしましたから。

三刀流が行く

今日は、以前借りた日本刀を三本返すため、母校に行ってきました。
天気も好く、暖かな気候だったので、自転車で行くことに。
日本刀三本を片手に自転車で国道を走りました(危険なので真似しないで下さい)。
交番の前を避けたので職質はされませんでしたが、道行く人々が手元に視線を送ります。

傾き者の如く、奇怪な格好をして道行く人々に見られるのは心地好いものです。
この性質は、対人恐怖症克服のために敢えて人に見られるよう率先していった結果でしょう。

思えば芝居を始めて十年が経ちましたが、演劇を始めたきっかけは自発的でなく、親のすすめでした。
親にすすめられたから始めて、何となく部活に入って、何となく卒業してからも続けています。
何となく生きる自分に終止符を打つ気が無いから困ったものです。

これからも、何となく、真剣且つ馬鹿にやっていこうと思います。

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皆様、事後処理に追われ、連絡等遅れて申し訳ありません。
私は元気です。

「神様のいる風景」

寺門君が客演で出演されていた舞台、smokers「神様のいる風景」を観劇しました。

劇場MOMOに足を踏み入れるのは初めてでした(ポケットに行くことはあったのですが)。
上手の階段を剥き身で使用しており(出入りはそこのみ)、舞台は上手奥から下手前への流れが美しい構成でした。
舞台に合わせ、上手奥から下手前へホワイトの照明が差し込み、客入れ時から舞台上にゆったりとした流れが生まれていたのがとても好印象でした(舞台空間に立体感があった分、役者による空間構成は惜しいと感じてしまいましたが)。

「癌の告知」というドラマツルギーの枷がきちんと機能しており(私的にはその設定のため芝居をシビアに観てしまいましたが)、同窓会の葉書で集まってきた登場人物たちのキャラクターも確立していたので、話に無理はなかったのですが、人間と人間の精神的な距離がリアルでなかったため、話が上手く進むことに若干の違和感を感じてしまいした。

階段は音消しせず、敢えて足音を聞かせていましたが、それにより人が上がってくる度にそっちに注意が行ってしまい、単調なリズムが生まれていたのは残念でした(ただし登場の演技はとても工夫されていました)。

象徴的なアイテムとして、煙草が使われていましたが、最も効果的だったのは、癌を告知された男が「落ち着かなくて」といって吸うところ。
これによって、病を嘆く男の姿がより切なく映りました。

「神様のいる風景」ということで、神様や既に亡くなった人間の話が出てきますが、それにより劇中の第三者の温かい目線を感じることが出来ました。
ただ観客が観るのではなく上手く巻き込まれていった気がします。

劇中の大人たちが日常へ帰っていく、非現実から現実への移り変わりと、ラストシーンから暗転を通してカーテンコールの更なる非現実から現実への移り変わりは観るものに何らかの言葉を残していったように思います。

とても素敵な舞台でした。
しかし、自分の年齢経験ではまだこの芝居を楽しみきれなかったようです。
今後のsmokersの活躍期待しています。

ぐるめとうふマシーン

最近母が牛乳寒を作ってくれます(牛乳と寒天を煮立たせて固めたもの)。
昨日の牛乳寒はパワーアップしていて、中にいちごが入っていました。

これは、彼の有名な「いちごとうふ(MOTHER2に登場するグッズ)」ではないか。

いちごとうふを食べるというのは、幼い頃からの夢でしたが、こうも容易く、しかもこの歳で達成するとは思ってもみませんでした。

またひとつ大人になりました。

いちごとうふといえば、モノトリービルのメイドさんに、ぐるめとうふマシンを届けるイベントで、初めて「メイド」という言葉を覚えたのを思い出します。
ゲーム世代なので、だいたいの言葉はゲームで覚えました。

少し前までは「ゲーム脳」と散々言われていたのに、最近はゲームで脳をトレーニングしているから不思議なものです。

素晴らしい!86円

稽古の日々が続き、金銭面に余裕が無くなって参りました。
市営地下鉄には乗らず健康的に戸塚から徒歩で帰宅しています。

そんな貧乏学生に差し伸べられた救いの手、チキンラーメン86円。

今、学生会館のセブンイレブンでは、ご丁寧に袋入りのチキンラーメンの隣におでんのカップが置かれています。
「これにお湯入れて食え」って……何て親切なんでしょう。

近頃の飯休憩はチキンラーメンとブラックサンダー(32円のチョコレート菓子)で空腹を満たしています。
これで案外お腹もいっぱいになります。
次回は家から生卵持参しようかと画策中です。

しかし学生のためのコンビニとはいえ、試食をやったり、賞味期限切れのかりんとうを80円で売ったりと、学生向けに工夫しているのは良いのですが、流石に賞味期限切れはどうかと……それでも買ってしまう私がいるんですけどね。

丸い緑の何とやら

山手線で高田馬場から品川へ出て、品川から東海道線を使って戸塚に帰るのですが、近頃は、座りたいがために、逆回りで東京まで出て、東京から東海道線に乗っています。
このルートなら、池袋から東京まで座れて、東京から戸塚も座って帰れます。
時間はかかりますが、平日の帰りに座れるのはとても嬉しいことです。

都内に通うようになってから、様々な便利なものとの出会いに数多く驚かされてきましたが、山手線が最も画期的だと思います。

例えばこんな利用の仕方…

待ち合わせ時間まで1時間余裕のある時は山手線一周。
打ち上げでオールした後は始発の山手線一周で軽睡眠。
思考が行き詰った時は逆回りでいつもと違った景色を楽しむ。

本数も多いし、寝過ごしても乗っていれば戻ってこれるから良いですね。

ただ、山手線のこれだけは勘弁してほしいことは…

疲れた身体に、大崎止まり。

「job&baby」すべてが完璧とはいかないけれど、人生はそんなもの

青山円形劇場にて「job&baby」を観劇しました。
主演の小日向しえさんや小林愛さんなど、私好みの女性が多く出演しており、始終舞台から目が離せませんでした。

閉園直前の幼稚園という設定で、働く女性の仕事と結婚・出産の葛藤を描くこの舞台。
インタビュー集『Job&Baby』(三好博子編著 径書房)が原作となっており、舞台でも働く女性の本音トークが展開されています。

自身が女性であること、やりたいことを思う存分やっている学生であることから、この本音トークはダイレクトに心に働きかけてきました。
いつか自分も、仕事か結婚という壁に突き当たるのかもしれません。

でも、どちらかを選ぶのではなく自分の生きたい道を進めば良い、すべてが完璧とはいかないけれど、人生はそんなもの。

そんなメッセージをこの舞台からいただきました。

そして、プロの親である両親に尊敬の意味も込めて、あらためて感謝しています。

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