記事一覧

稽古場の外から  制作:さかうえ

今、稽古は佳境でございます。
なんせ、来週には幕が開くのですから!!

今日はスタッフさんも稽古場に集まり、通し稽古や打ち合わせがされているはず・・・・

という日に私は稽古場にいないのですけれども。

役者サイドの稽古が佳境ならば。
制作サイドの作業も佳境でございます。

この時期は当日配布するパンフレットを作ったり、
アンケートの原稿を作ったり、チケットの予約状況を確認したり、
当日の受付部隊をそろえたり。

当日、お客様を迎えるに当たっての準備期間なのであります。

というわけで、ここ数日稽古場に行ってない私。

稽古を見すぎると、通し稽古のときに面白いのかそうでないのか
判断が迷ってしまう可能性もあります。
情が沸いちゃうんですよね。

制作の仕事のひとつには
「お客様に近い視点で稽古を見つめる」
というのもあるのです。

面白くないものはそれをきちんと劇作サイドに伝え、面白いものを創ってもらわねば、
お客様をお迎えすることはできないのです。


明日、久々に稽古場に行きます。
*打ち合わせもあるのでね~

ここ数日でどんな風に仕上がっているのか、とっても楽しみです。

☆好きに勝手に☆~不定期更新中
http://angel.ap.teacup.com/hiromin/

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://www.propellercircus.net/cgi-bin/rehearse/diary-tb.cgi/244

トラックバック一覧